2010年04月07日

「ママの星」山崎さん打ち上げ 宇宙にも吹く、女性進出の風(産経新聞)

 【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)=犬塚陽介】米航空宇宙局(NASA)は米東部時間5日午前6時21分(日本時間同日午後7時21分)、山崎直子さん(39)ら7人が搭乗したスペースシャトル「ディスカバリー」を打ち上げた。日本人女性の宇宙飛行は、向井千秋さん(57)に続いて2人目で、母親では日本人初。スペースシャトルは年内に退役の予定で、山崎さんはシャトルに搭乗する最後の日本人となる。

 ディスカバリーには5日未明、初飛行の山崎さんら女性3人(過去最多タイ)を含む計7人が乗り組んだ。予定時刻、轟音(ごうおん)とともにオレンジの炎と白い煙を吐き出し、ディスカバリーはフロリダの空へと消えていった。約8分後に外部燃料タンクを分離し、打ち上げは成功した。

 飛行3日目には国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングし、長期滞在中の野口聡一さん(44)と山崎さんが、日本人飛行士としては初めて宇宙での対面を果たす。

 ISSには女性1人が長期滞在しており、初めて4人の女性飛行士が宇宙で顔をそろえる。

 山崎さんはロボットアームの操作を担当し、日本実験棟「きぼう」の機材や物資が入ったコンテナをISSに取り付ける。また、物資輸送の責任者「ロードマスター」として、荷物搬入や不用品の持ち帰りを指揮する。

 スペースシャトルはISS完成や老朽化などを理由に今年9月での退役が決定済みで、今後3回の飛行を残すのみとなっている。山崎さんを含め、シャトルには7人の日本人が計13回にわたって搭乗した。

 ディスカバリーの飛行期間は約13日間の予定で、順調に行けば18日朝(日本時間18日夜)に帰還する。

 NASAはディスカバリーのアンテナの一部に不調があることを明らかにしたが、飛行の安全に影響はないとしている。

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2010年04月05日

<核兵器廃絶>プラハ演説から1年 被爆者、決意新たに(毎日新聞)

 オバマ米大統領が「核兵器のない世界を目指す」と宣言したプラハ演説から、5日で1年。被爆者らの期待が高まる中、核廃絶への道のりは容易ではない。5月に米ニューヨークである核拡散防止条約(NPT)再検討会議を前に、被爆者は「核兵器廃絶に一層の追い風を」と、決意を新たに海外へ証言活動に向かう。

 「プラハ演説は、被爆者にとって非常に大きな追い風だった」。爆心地から約900メートルの県立広島第一中学(現広島国泰寺高校)校舎内で被爆した兒玉(こだま)光雄さん(77)=広島市南区=は振り返る。ロシアと新たな核軍縮条約に合意したオバマ大統領の理念や行動力を評価する。

 兒玉さんは16日、NGO(非政府組織)「ピースボート」が企画した船に被爆者ら10人で乗り込み、20カ国での被爆証言に向かう。これまで被爆体験を語ることはあまりなかったが、「最後に残った者の務め」と思い立った。崩れ落ち、炎が迫る校舎の下敷きになり、「天皇陛下、万歳」と叫び、君が代や校歌を歌っていた友の声が、今も耳から離れない。

 自身も60歳の時に直腸がん、その後も胃や甲状腺などに、がんが次々と見つかった。「60年たっても体をむしばみ続ける放射線の怖さを、世界中の人たちに分かってほしい」と、自分の傷ついた染色体の写真を見せて核廃絶を訴えるつもりだ。「米国の核の傘をどのようにたたむか。日本もイニシアチブをとっていかなければいけない」と力を込める。

 原爆症認定集団訴訟の原告、川中優子さん(65)=岡山県倉敷市=は、日本被団協の一員として、NPT再検討会議に合わせて渡米し、初めて海外で被爆体験や苦しみを語る。川中さんはオバマ大統領が「道義的責任」という言葉を持ち出したことに、「とても勇気づけられた」と言う。「原爆被害は体だけではなく、一生心の苦しみが続く。二度とあってはいけないということを、若い人の記憶にずっと残るように伝えたい」と語る。【加藤小夜】

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2010年04月02日

<霧信号所>根室、小樽の霧笛消える(毎日新聞)

 納沙布岬灯台(根室市)や日和山灯台(小樽市)など道内4カ所に併設された霧信号所が31日、廃止となった。長年にわたり、霧などの視界不良時に船舶へ位置を知らせる重要な役を担ったが、これで全国から姿を消した。

 このほか廃止となったのは落石岬、花咲(いずれも根室市)の霧信号所。四子ノ崎霧信号所(宮城県女川町)も廃止された。

 霧信号は1877年(明治10年)に青森県東通村に初めて設置された。最盛期の68年には全国に53カ所(道内28カ所)あったが、レーダーや全地球測位システム(GPS)などが船舶に搭載されたため順次廃止された。

 1878年に設置され、道内で最も歴史が長く、全国でも2番目の納沙布岬灯台霧信号所では最後の霧笛を鳴らした後、同日午前10時に電源を落とした。根室海上保安部の鹿庭義久部長は「GPSなどが普及し、役割を終えたのではないか。感謝を込めて見送りたい」と話した。

 一方、1911年に設置された日和山灯台霧信号所でも同時刻に電源が落とされた。関係者が霧笛を鳴らす発振塔に日本酒をふりかけ、長年の役目をねぎらった。石川武市小樽海保次長は「霧笛の音は市民にも愛されていた。長い間ご苦労様でした」と話した。

【本間浩昭、坂井友子】

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