2010年01月29日

3.9%減の過去最悪に=09年雇用者報酬−デフレや非正規拡大で(時事通信)

 政府が22日決定した経済見通しの中で、賃金と社会保険料の企業負担を合わせた「雇用者報酬」は2009年度で3.9%減と、統計値のある1956年度以降では過去最悪の落ち込みとなることが分かった。2010年度も0.7%減と4年連続で減少する見込み。
 雇用者報酬の減少が続いているのは、デフレの進行や高賃金の団塊世代の退職、低賃金の非正規雇用労働者が拡大しているためで、内閣府は「雇用の構造的変化は今後もまだ続く」とみている。また、09年度は世界経済危機の直撃で賃金カットや失業の増加も加わった形だ。 

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posted by カワセ マサアキ at 04:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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