2010年02月10日

<全国建設工事業国保組合>本部に立ち入り検査…都と厚労省(毎日新聞)

 建設業者や造園業者など28業種の従事者で構成される「全国建設工事業国民健康保険組合」(東京都中央区、組合員約9万2000人)の徳島県支部(徳島市)で無資格の加入者が多数見つかった問題で、東京都と厚生労働省関東信越厚生局は9日、同組合本部に立ち入り検査をした。10日も実施する予定。

 都などは先月末、徳島県支部へ立ち入り検査をしたが、他支部でも無資格加入者がいないか確認する必要があると判断した。

 国民健康保険法では、健康保険組合に加入できるのは同業者と規定されているが、同組合の徳島県支部では、内部調査などで建設関係以外の無資格者が多数加入している実態が判明していた。【江畑佳明】

【関連ニュース】
無保険:高校生救済7月に開始 対象は1万人 厚労省通知
協会けんぽ:10年度の保険料率大幅上昇、地域格差も拡大
全建国保:多数が無資格加入、都など徳島県支部を検査
国保保険料:08年度収納率は88% 過去最低
無保険の子:短期保険証1161人届かず 厚労省調査

【いきいき】新江ノ島水族館長・堀由紀子さん 「一番大切なのは環境教育」(産経新聞)
横浜事件 65年…「やっと答え」遺族ら万感 無罪判断(毎日新聞)
被害者は市内の男性=別の場所で刺されたか−福島(時事通信)
殺人時効、54.9%が「短い」=死刑容認は増加−内閣府調査(時事通信)
滑走路1本の微修正案、島袋氏が難色(産経新聞)
posted by カワセ マサアキ at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

司法書士、法律を演劇で解説 劇団「リーガル☆スター」公演(産経新聞)

 演劇を通して身近な法律問題を分かりやすく紹介する司法書士の劇団「リーガル☆スター」の公演「ボケてても、好きな人」が10日午後6時から、大田区蒲田の区民ホール・アプリコで上演される。成年後見制度や悪徳商法など、認知症高齢者にかかわる財産と権利がテーマ。劇団は、笑いあり、感動あり、見終わると自然に法律的な知識が身に付く−そんな芝居を目指している。

 劇団は平成16年10月、東京司法書士会の広報活動の一環として新宿区内で旗揚げ。出演者15人全員が現役の司法書士だが、脚本、演出、舞台美術、照明、音響など約15人の“裏方”は全員がプロ。出演する司法書士たちは、仕事を終えた夜間などに練習を重ね、都内各地で年に2、3回ずつ上演、好評を博してきた。

 「ボケてても…」は3世代家族に起こる法律問題をめぐるドタバタ劇。老父(75)の四十九日法要の日、老父の霊が見守る中、ぼけた妻(68)が100万円の布団を購入したことが発覚するほか、長男と2人の孫、長女も借金や養育費未払いなどの悩みを抱えている。司法書士がその場に呼ばれるが、借金の取り立て屋も現れて大混乱。司法書士はこの混乱にどう対処するのか。

 芝居の中で、成年後見制度や消費者契約法など法律問題が出てくると、「霊界のご意見番」が登場し、物語を止めてプロジェクターを使って説明。再び物語に戻る試みも。

 司法書士で、同劇団プロデューサーの立本宗一さん(47)は「芝居として楽しんでもらうのが一番だが、見終わった後、うなずいてもらえる場面が多々あるのでは」と話している。

 午後6時開演。先着1400人で入場無料。

 問い合わせは東京司法書士会TEL03・3353・9191。

千葉県警の不正経理、新たに4億2100万円(読売新聞)
「プリウス」ブレーキに苦情=日米で112件−国交省、トヨタに調査指示(時事通信)
鳩山首相、人権侵害救済法案の早期提出表明 言論統制の危険性も(産経新聞)
「港目指し逃亡」と供述=国外脱出図る? −名古屋ひき逃げ・愛知県警(時事通信)
雑記帳 建設会社が「わさびチョコ」発売(毎日新聞)
posted by カワセ マサアキ at 05:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。