2010年02月21日

<労働者派遣法>改正案要綱、17日に諮問(毎日新聞)

 厚生労働省は16日、労働者派遣法の改正案要綱をまとめた。仕事がある時だけ雇用する登録型派遣の原則禁止などが柱。17日の労働政策審議会(厚労相の諮問機関、労政審)に諮問する。労政審は了承する見通しで、厚労省は同法改正案を今国会に提出する方針だ。

 厚労省の法案要綱は、登録型派遣の禁止について最長5年の猶予期間を設けている。社民党は16日、猶予を3年に短縮する修正案を公表したが、労政審の使用者側委員はこれに反対しており、厚労省は「(社民党案を反映させるのは)非常に難しい」(長妻昭厚労相)と判断した。今後法案提出に向け、社民党との調整が難航する可能性がある。【佐藤丈一】

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2010年02月20日

元ボクサーに「区分審理」、裁判員導入後初か(読売新聞)

 強盗致傷や窃盗など8件の事件で起訴された元プロボクサー、トーレス・マルティネス・健文被告(22)について、大阪地裁は事件を分割して審理することを決めた。

 「区分審理」と呼ばれ、19日からの公判で強盗や窃盗など裁判員裁判対象外の7事件について裁判官が有罪か無罪かを判断し、4月に行われる裁判員裁判で強盗致傷罪と合わせて量刑を決める。

 区分審理は裁判員裁判導入後、初ケースとみられる。トーレス被告は昨年5月、大阪市内でタクシー運転手を殴って1万7000円を奪ったとされる強盗致傷罪のほか、置き引き、コンビニ強盗などの事件でも起訴されている。

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2010年02月19日

<インフルエンザ>患者報告数2週連続で減少(毎日新聞)

 厚生労働省は12日、インフルエンザの定点医療機関(全国約5000カ所)調査で、1〜7日の1施設当たりの患者報告数が4.26(前週6.46)だったと発表した。2週連続の減少で、注意報レベルとされる10を超えた都道府県は、山梨(10.70)、福井(10.53)、沖縄(10.12)だけになった。新型以外の季節性インフルエンザの流行は確認されていない。

 一方、海外メーカー2社から輸入された新型ワクチンは12日、4都県で一般向けに136回分が初出荷された。厚労省によると、医療機関からの希望が少ないため、次回以降の出荷予定はない。国産ワクチンも、15日出荷分は供給可能量の半数以下の約72万回分にとどまるという。【清水健二】

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